国際キワニス日本地区 / SLP

SLP ( Service Leadership Programs ):奉仕活動を通した次世代育成プログラム

「SLP」は、Service Leadership Programsの略であり、奉仕活動を通した次世代育成プログラムです。 小学生、中学生、高校生、大学生の各年代が学校や地域でボランティアクラブを設立し、その自主運営を各地域のキワニスクラブが スポンサーとして人脈や財政面から支援し、ボランティア活動を通した次世代の人格形成やリーダーシップ育成を目的としています。 国際キワニスはSLPを「奉仕活動を超えた次のステップ」と定義づけて力を入れており、SLPは国際キワニスの成長戦略の両輪の一つといえます。

また、キワニスクラブを長として小学生から大学生に至る様々な年代が地域貢献や奉仕活動を行っていることから 「キワニス・ファミリー」とよばれているのは、このSLPの取り組みによるものです。 世界全体のキワニス・ファミリーでは、次世代の会員数が過半数を超えるほど活発であり、このボランティア経験を 通した次世代のエネルギーとパワーは、キワニスクラブにとっても大きな活力となるものです。

名称 対象
サークルK 大学生
キー・クラブ 高校生
ビルダーズ・クラブ 中学生
Kキッズ 小学生
アクション・クラブ 成人の障害者

日本地区においては、サークルK芦屋が2014年末に設立されて以来、全国各地でSLPの輪が広がり、現在、サークルKが 5クラブ、キークラブが2クラブ、ビルダーズクラブが1クラブの合計8つのクラブが、それぞれの地域でスポンサークラブの支援を受けて、様々な活動を行っています。